生活習慣病とは
| 生活習慣病とは毎日のよくない生活習慣が積み重なって引き起こされる病気です。 現在生活習慣病が原因で亡くなる人は全体の6割を占めます。 ![]() さらに生活習慣病患者は増え続けています。今、病気ではなくても近い将来発病するかもしれません。5人に3人が生活習慣病で亡くなっているということは知り合いに必ず生活習慣病になる人がいるということです。生活習慣病は他人事ではありません。 健康であれば1年間の医療費は約14万円ですが、生活習慣病になるとその3倍以上の約45万円にもなります。40歳に発病した場合、60歳までにかかる医療費は約1千万円です。マイホームや子供のための積み立てもなくなってしまいます。 ![]() お金の面だけでなく、日常生活にも生活習慣病は多大な影響を及ぼします。生活習慣病の1つ糖尿病になると失明、壊疽(手足が腐っていく病気)、腎症(排泄物を外に出せなくなる病気)などの合併症を引き起こしやすくなります。こうなると仕事を続けることも難しくなります。 生活習慣病にならないためには、買い物の技や、基本の食を身につける必要があります。 |