研究所の紹介   




理事長 中村修

長崎大学環境科学部助教授

 「地域にいい仕事をつくりだす」をテーマにNPOに取り組んでいます。
NPOのなかでは、循環型社会、省エネ授業、食教育などの啓発プログラムつくりなどに関わっています。
 なお、詳細は個人HPを参考にしてください。



事務局長 山口龍虎

 平成16年度より事務局長に就任しました。
平成12年度には、設立委員・監事として法人の設立に携わっっています。地域循環研究所の研究員としては、平成13年度より活動をしています。事務局以外の研究所における担当は、省エネ授業・環境教育、省エネルギービジョンなどの自治体環境政策。その他事業全般です。



客員研究員 辻林英高

 環境問題や農業問題というと問題が大きすぎて何をすればいいのか、目標や行動が曖昧になってしまうこともありますが、社会の各主体がおのおの取り組めることを考え広めていきたいと思っています。
 現在は、学校給食に地場農産物を取り入れる事業、生ゴミなど有機系廃棄物の活用事業、それらを合わせた新エネルギー関連事業を担当しています。



研究員 清水耕平  

 「高校版EMS」というISO14001を高校現場に合わせた環境対策のプログラムを、サッカーの強い国見高校をモデル校に、開発、普及しています。
 最近、国見高校の学校周辺を普通に歩いていても、こちらの知らない生徒からあいさつをされるので、国見高校へ行くのが、前より楽しみになってきました。 高等学校現場およびISO14001業界には強いです。



研究員 遠藤はる奈

 環境マネジメントシステムに関する研究をしています。特に住民参加の枠組みをもつ自治体向けのEMS開発と既存のEMSの有効活用に取り組んでいます。



研究員 渡邊美穂  

 「地場産給食」、「食教育」を中心に食や農業に関する仕事を担当しています。昨年度は、大和村、諫早市での地場産給食に関する事業を担当しました。
 食から農へ、そして環境へとつながっている現実を見据えて個々人の生活のありようを考える仕組みを作っていきたいです。