全国高校サッカー選手権で何度も優勝している国見高校をモデル校として、高等学校における環境対策のプログラム(=高校版EMS)を開発、普及させています。 高校版EMSは以下の3つの特長があります。 ・国際規格ISO14001を基にしたシンプルなシステム ・生徒会の生徒が中心となって動く ・高校で身につけた環境対策の技を、家庭や地域へ展開する
[平成17年度] ・国見高校にて高校版EMSの整備 [平成16年度] ・高校版EMSの普及 (ながさきパートナーシップ創造事業) ・高校版EMS紹介ビデオ制作 ・長崎県立国見高校がエネルギー教育実践校に指定を受ける [平成15年度] ・国見高校にて高校版EMSの開発 (ながさきパートナーシップ創造事業) 「高校版EMS確立事業報告書」 長崎県小佐々町立小佐々中学校をモデル校として、中学校向けに応用したEMSを導入するため、「中学校版EMS」プログラムを開発しました。 [平成17年度] ・地域協同実施排出抑制対策推進モデル事業(環境省委託) 「地域子ども省エネ監査プログラム・マニュアル化事業」 →パンフレットはこちら |